「うみねこ/ひぐらし」が語るビタ押しの魅力と練習法ジャンル:ハウツー
オーイズミのパチスロ実機「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」を元にビタ押しの魅力と練習法を解説します。
こんにちは。BIG店長です。一昔前では当たり前のように打ち手を楽しませてくれた「ビタ押し」について、ちょろっと5号機を交えて解説したいと思います。
そもそも「ビタ押し」って何?と5号機世代であれば知らない方もいるはず。一言で言いますと…「そこに止める」。
これ以上的確なキーワードが思い浮かびません…もう少し説明を加えると、「狙った場所に狙った図柄を停止させる」といったとこでしょうか。厳密に言うと少しニュアンスが違うのですが、まぁ細かいことは抜きにしましょう...(4号機のビタ押し機種といえば「大花火」とかですね。)
さて、そのビタ押しですが、5号機でもいくつかの機種にも有効打とされており、「ひぐらしのなく頃に」などが有名ですね。また後継機として発売された「うみねこのなく頃に(※)」も同じくです。
※「ひぐらしのなく頃に」と同じシステムを利用したRT機です。
この2機種は技術介入によって「設定1でも機械割100%超」と言われている台…すなわち!!自分の力で実践上必ず勝てる台になるということです!そして、そのキーとなる技術というのがビタ押しなですね。
実は先に上げた2機種はビタ押しによってRTの長さ、もしくはCZへの天井を自力で決定することができちゃいます!
例えば、「ひぐらしのなく頃に」だと、基本ボーナスでメダルを増やしていくのですが、必ずボーナス終了後には疑心暗鬼モードと呼ばれるCZに突入します。先のボーナスがビッグボーナスであればそのままRT確定、レギュラーボーナスであれば転落リプレイを引く前にベル、チェリーのどちらかを引くことができればRT確定です。チェリーであれば必ず90G、このチェリーを契機にボーナスが成立すれば150Gになるのですが、いずれも完走型ですので1G毎に0.75枚の純増が見込めます。
そこからボーナスゲットですから胸がワクワク、ついついコーヒーレディーのお姉さんに普段頼まないコーヒーをドヤ顔で注文しちゃいますね…
では、問題はベルを引いた場合なのですが、「中を押して!」という掛け声で中リールを押した際、中断にベルが揃えばRT確定です。
そこからが問題の「ビタ押し」のタイミング!右リールを2番目に押し、左リールのベル成立来任に合わせて白7をビタ押しーーーーー!(このビタ押しが成功すれば50G、失敗で30Gになります。)
このRTはCZを経由して約62%でループしますので、5回とも失敗すればそれこそ100Gの差が生まれてくるのです。
お助けポイント
もし目押しに自信がない。できない。という方は、2番目の停止リールを右リールにすることで、75%の割合で必ず目押しじと同様50Gが選択されます。自信が無い方はこの方法が無難ですが、もし目押し挑戦しちゃうぞ!という方は、25%で選ばれてしまう30Gも回避できる可能性がありますね。勝負する人に女神は微笑むのです。
メダルを減らしながら通常を回していくのか、それともRTでメダルを少しずつ増やしながら回すのか。これが全設定機械割100%の理由なんですね~
ビタ押しと一言で言ってもなかなか習得できるものではありません。どすれば練習できるの?
スミマセン。何か強引におすすめする見たいで申し訳ないのですが、やっぱりビタ押しの練習は家スロが一番有効です。
リールに大きめのシールを貼って、常にそこを意識してボタンを押す |
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ボーナス図柄を狙って、ボタンを押す。※ボーナス図柄は、リールの幅いっぱいに描かれている機種が多いので、リールの端を見ると見やすいです。 |
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ビタ押しは繊細なもので、一瞬図柄がずれただけで失敗となります。的確な位置を通過する瞬間(通過するわずか手前)に停止する練習をしなければいけません。大事なのはリズムと図柄を見ることです。練習すれば意外にできるものですので、ぜひぜひ挑戦してみてくださいね。
今回のご紹介パチスロ実機はパチスロうみねこのなく頃にでした。
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